かわいいインテリア雑貨屋さんに出会った
15区、Centre Commercial Beaugrenelle にある “MAISONS du monde”。
可愛らしいインテリア雑貨が、ひとつの棚ごとにぎゅっと詰まっていた。
トマトのかたちをしたソルト&ペッパーセラー、
パリのカフェを思わせる色合いのコーヒーカップ──
カップ&ソーサー6客にスタンドまでついて、34.99ユーロなんて。破格すぎる。

プロヴァンス風の花模様がプリントされた、キッチンツール立て。
同じ柄のコースターは、4色セットで10.99ユーロだった。

欲しいものばかりだったけれど、
とりあえずは、かさばらなさそうなコースターだけを連れて帰ることに。
“ひとまず”……のつもり。
季節ごとに変わっていきそうな品揃え。
今は夏。レモンやフルーツの絵柄がついたグラスやお皿が目を引いた。
“nour amour toi moi”
4つの言葉がそれぞれ書かれた、スタッキングマグもすてきだった。

可愛い絵柄のついた陶器を眺めるのは、日本にいるときからずっと好きだった。
だからきっと、この暮らしの中でも、欲しい陶器が何度も目の前に現れるんだろうな・・・
そのたびに、持って帰れるか、荷物の重さはどうか──
悩むことになるのは、もう目に見えている。
でも、今のこの暮らしは、いつか終わる。
だからこそ、できるだけ「一期一会」でいたいとも思う。
心が動いたもの。
これからも使い続けられそうなもの。
そんな出会いなら、迷いすぎず、手に取ってもいいんじゃないかと思っている。
📖アーカイブ投稿 7月28日の出来事

